2018年03月23日

リフォームについて考える

リフォーム工事も

毎年 かなりの数を廻らしていただいていますが

もちろん

大きな工事

小さな工事    いろいろあります

そんな中で考えることは

家も 建ててからの経過年数によって

必要なことが変わってくるということです

  築年数が浅いときは

網戸の張替えや建具の調整など

医療でいうと

擦り傷の治療・・・程度でしょうか

  築年数がながい家は

もっと根本的な治療が必要だったり

その家に暮らす人の気持ちが大きかったり

自動車でいうとモデルチェンジしたくなったり・・・と

工事内容も大きくなることが多いです

  でも 共通しているのは

家を守っていくためにはそこに暮らす人の気持ちと

「主治医」となる工務店が必要だということです

永年暮らしてきた家だからこそ

しっくり馴染んでいる部分もたくさんあると思います

あとは

生活様式の変化家族構成の変化

ご自分の年齢の変化などに合わなくなった部分に

手を加えてやることで

住み慣れた家が

今までと違う表情を見せてくれると思います

posted by イチロー at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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